1955年の今日は

漫画雑誌「りぼん」が創刊された日なんだそうです。



女性であれば
みなさん一度は読んだことがあるのではないでしょうか?




女性の年齢を確認したいときは

「りぼん

どの時期に読んでましたか?」

と言えば年齢がだいたい推測できますね。


ちなみに私は藤井みほな先生の「ギャルズ!」や
種村有菜先生の「神風怪盗ジャンヌ」が
大好評連載中の頃購読していました


まったく漫画読まない方にしてみたら

いつだよ

って話でしょうが


つい最近ってことです。




特に「ギャルズ!」は
渋谷のカリスマコギャルの主人公が
池袋のコギャルと縄張り争いしたり
援助交際してる友達を改心させたり
いじめ問題、学級崩壊の問題に切り込んだりと

世相を大きく反映していました。

私も


「女子高生になったらカリスマコギャルになるんだ!
るんるん!!」


と思ってましたが
私が高校に行く頃には

「コギャル」なんて言葉はもう死後語でした。


いまでも古本屋で読み返したりすると
胸が熱くなります


懐かしい、あこがれのコギャル
厚底とメッシュ。





そんなおり

HACHIさんと

「少女漫画っぽい絵とか真似して書いてたんですよ〜」


って話になり、

久しぶりに描いてみました。










どーん


月刊少女コミック、スプラッシュ。




張り切って書きましたが

やっぱ絵が・・・


時代遅れというか・・・


古い・・・



セーラー服ではなく、

ブレザーを着せたとこに
若さを感じてほしいです。


私の読んでた頃は
まつげを目尻からめっちゃ長くのばす
みたいな絵柄がはやってました。




HACHIさんも


「私も描けるよ!」


と描いてくれました。



コチラです!!










なんで・・・



この「なんで・・・」って台詞は


「なんかキラキラのなかでよく
なんで・・・って言ってるイメージがあるから。」



だそうです。


ちなみにHACHIさんは

「姫ちゃんのりぼん」の頃らへんの
記憶があるそうです。



懐かしい!



現在の「りぼん」は聞くところによると

付録が豪華で

大人のファッション誌顔負けな内容なんだそうです。



子どもたちの意識が

紙で組み立てたペン立てとかより

シュシュや手鏡にいってるってとこに
時代の流れを感じますね。









スタッフ ゆゆ




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